映像IoT技術による河川監視技術開発
研究開発の狙い
市内設置の鳥の目カメラ(とくに城山公園・文化会館)による千曲川モニタリングと水位変動抽出
- リアルタイム画像処理による水位(河川と護岸の境界線)自動抽出基盤技術開発中
- 10~100cm程度の精度での水位検出
- 局所的な水位変化の確認(たとえば100m間隔で数km幅)
データの一般公開(WebGISアプリ)による市民への情報提供(* 気象業務法では研究開発等に限定して公開可能)
- リアルタイムデータ公開・過去データ参照
研究開発により期待される効果(気象予報会社との連携を期待)
豪雨時の市民の自助を支援する(自ら河川に出向くのは危険)
- (例)局所的な(例えば100mごとの)水位変動のモニタリング(水位計だけでは不可)
地域防災業務との連携
- 内閣府SIPスマート防災技術の千曲市への展開
技術・サービスの他の自治体や海外への横展開
- 千曲市あんずプロジェクト発信の技術
